財団法人日本自転車普及協会は、”自転車が果たす社会的な役割”を広く一般に啓発することを目的と
して、広範囲な分野にわたる事業を行っています。本協会は、自転車駐車場の建設、自転車利用者の
ルール遵守、マナー向上の啓発など、乗用環境の整備をはじめとして、自転車競技用関連機材の普及
促進などを積極的に推進してきました。今後ますます社会的に重要度を増していく自転車の安全利用
の促進という使命を果たすため、本協会は自転車を取り巻くさまざまな新しい時代の要請に応えるべく、
未来へ向かって最大の努力を続け、各事業に邁進していきます。
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| 《代表者》 | 会長 石黒 克巳 | |||||||||||||||
| 《所在地》 | 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-3 TEL.03-3585-7578 FAX03-3586-9782 自転車文化センター 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園2-1 科学技術館内 TEL.03-3217-1231 FAX.03-5224-4558 |
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| 《設 立》 | 昭和46(1971)年3月26日 | |||||||||||||||
| 《目 的》 | 自転車の利用の改善・合理化を図ることにより、自転車産業の 発展に貢献するとともに、国民生活の向上に寄与する。 |
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| 《組織と事業内容》 | ||||||||||||||||
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| 《沿 革》 | |
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昭和46年
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財団設立。自転車競技用関係機器の開発・研究事業に着手 |
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昭和47年
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第1回バイコロジーをすすめる会総会開催(21団体参加) |
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昭和48年
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総武線小岩駅高架下に、初の公営自転車駐車場モデル施設を設置 |
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昭和49年
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自転車競技用関係機器の普及事業を開始 東京・北ノ丸公園内の科学技術館にバイコロジー・ブース設置 |
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昭和50年
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情報誌「月刊バイコロジーレポート」創刊 究極の競技用自転車タイヤ「シームレスタイヤ」の試作研究完了 |
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昭和54年
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競輪競技において「シームレスタイヤ」実用化 |
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昭和56年
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自転車文化センター開館 自転車月間推進協議会設立(38団体参加) 第1回自転車月間中央大会を開催 |
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昭和57年
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第1回国際サイクルロードレース東京大会・大阪大会を開催 シティサイクルシステム(C.C.S.)仙台市で実験運用 |
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昭和57年
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自転車文化センターニュース(BCC NEWS)VOL.1発行 |
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昭和61年
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千葉・四街道市にわが国初の空間利用の大型自転車駐車場完成(歩道付き) |
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平成 4 年
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東京・練馬区で「レンタサイクルサミット」開催、 同区でコミュニティ・サイクル・システムの実験 |
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平成 7 年
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自転車月間15周年記念「全国縦断自転車リレー」を実施 |
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平成 8 年
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アジア最大のステージレース「第1回ツアー・オブ・ジャパン」開催 |
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平成 9 年
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「自転車に優しい街づくり」のための調査開始 |
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平成10年
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インターネットホームページ「自転車広場」開設 |
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平成14年
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東京・北の丸公園内の科学技術館2階に自転車文化センターを移設 (情報室/北ノ丸サイクル/自転車広場) |
平成15年 |
自転車シンポジウム「自転車活用で元気な地域づくり」を東京ドームホテルで開催し、後日NHKのBSフォーラムで放映した。 |
平成16年 |
バイコロジー全国大会in福岡開催 |
平成17年 |
「第9回ツアー・オブ・ジャパン」で新ステージ「南信州ステージ」「富士山ステージ」が開催 |
平成19年 |
「第11回ツアー・オブ・ジャパン」で新ステージ「美濃ステージ」が加わり7ステージで開催 |
平成20年 |
「サイクルフェスタ’08 IN TOKYO DOME」を東京ドームで開催 |
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平成21年
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「バイコロジーシンポジウム」を、福井県で開催 |
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平成22年
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自転車セミナー(第1回〜5回)を開催しました。 |
| 《交通のご案内》 |
●地下鉄 ●バス |
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